33rd International Conference on Computers in Education (ICCE2025) in India

2025年12月1日〜5日にインドはChennaiで開催されたThe 33nd International Conference on Computers in Education(ICCE)に参加しました.
本研究室からは,カンファレンスに久乗・岸本,ポスターセッションに角田,桑田,六車黎が参加してきました.

 今年のICCEの開催都市はインドのチェンナイという,色々な不安を抱えながら挑んだ学会でした.英語が通じるかという不安ではなく,食が合わないとか,お腹壊さないかとか,変な熱にかからないかとか,生活に対する不安がありました.
 香港を経由して,インドまで約15時間のフライトとトランジットを経て到着しましたが,インドにサイクロンが襲来しているという影響から雨が1週間続いていました.とか色々大変でしたが,意外と食は美味しく(スパイシーで辛かったけど),水は学校やホテルから支給してくれた軟水により体に異常なく帰還いたしました.

 学会発表の話になりますが,今回のICCEで,六車黎と角田は初めての参加でした.12月4日に久乗・岸本は10分間の英語での発表をしましたが,質疑で座長(?)の外国人が1分半ぐらいのノンストップの質問がきたことにより,何も答えられませんでした.しかし,発表自体は詰まることなくやり遂げれていました.ポスター発表は12月3日と4日あり,3日には角田と桑田が,4日には六車黎が発表しました.発表形式は,事前に作成したポスターをボードに貼り,見に回っている人たちに英語で発表と質問に答えるという形式でした.ポスター発表を始める前に1分間の簡単な説明を英語で発表するというイレギュラーなイベントがあり,焦りました.みんな思うところはありましたが,全体的に全員が無事発表を終えることができました.

 最後になりますが,ポスターやスライドの準備,発表練習に付き合ってくださった小尻先生,小尻研の皆様,及びに学会当日に発表を聞きにきていただいた先生方や学生の方々,ありがとうございました.

 追記:来年はニュージーランドです.みんな研究頑張ろう!!!

角田

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