花田研,中村研と中間発表をしました.Mはプレゼン,Bはラウンドテーブル形式で行いました.夜はみんなで懇親会をしました.


知識情報システム研究室
花田研,中村研と中間発表をしました.Mはプレゼン,Bはラウンドテーブル形式で行いました.夜はみんなで懇親会をしました.

中原大学からのインターンの最終日.Yvonneがポスター発表をしました.
その後,Farewell lunchでそうめんを食べました.

たこ焼きパーティをしました.Yvonneもたこ焼きづくり,初挑戦.


中原大学からYvonneが研究室にインターンに来ました.今日から1か月よろしくお願いします.大阪公立大学の鍵谷さんも参加してくれています.

2026年6月20日~21日に信州大学で開催された教育工学研究会(ET)にM1の前田、真田、近藤が参加いたしました。M1全員での参加となり学会発表は初めてだったのでかなり緊張しました。
企業の方や教授がほとんどの環境での発表となったためより鋭い質問をいただきました。
CLEと合同の発表だったため、普段聞かないような内容の研究も
聞くことができました。
少し難しかったですが勉強になりました。
松本でお蕎麦や山賊焼き、ジビエを食べる事が出来て長野を満喫することができて楽しい時間を過ごせました。
また参加できるよう研究にM1一同励みたいと思います。
近藤




大阪公立大学の林先生・油谷先生の研究室と合同ゼミをしました.林研からは鍵谷さんと田中君,小尻研からは六車君と糸永君が発表しました.芦田君も来てくれました.
その後,懇親会で親睦を深めました.次のゼミは夏休みかな?
2026年度の新歓をしました.全員+芦田さんが参加してくれました.
4年生が8名加わり, 新年度始まりました.
2026年3月に静岡産業大学の藤枝駅前キャンパスで開催された教育システム情報学会(JSiSE)の第6回研究会にM2の角田,岸本,桒田,下仲が参加してきました.
今回の学会がM2全員が揃う最初で最後の学会でした.
1日目は,静岡名物さわやかステーキへ行き,100分ほど並んで食しました.そのあとは少しだけ居酒屋へ行き,1時間ほど飲んでホテルへ帰りました.
ちなみにホテルの周りには,居酒屋がたくさんあり,大きめの温泉屋があり,さわやかステーキがあり,なかなかにいい立地のホテルに泊まりました.
2日目(学会1日目)は,角田,下仲,桒田が発表でした.タイムスケジュールは,10時30分〜10時35分に開催式を実施し,その5分後に角田の発表があり,下仲と桒田はお昼過ぎからの発表でした.岸本は2日目の15時ぐらいから発表でした.発表時間は,発表20分,質疑応答5分でした.
開会式終了後すぐに角田の発表の番でした.発表した部屋は60人ぐらい収容でき,その部屋に聴講者がパンパンに詰まっていました.この圧迫感には緊張しましたが,最後の学会発表を4人の中で早くゴールテープを切れました.
お昼休憩を1時間程度挟み,近くのイタリアンに訪れましたが,注文した料理が出てきたのは次の発表ターンである下仲の発表開始20分前でした.そして日本はベネズエラに負け,ベスト16で幕を閉じたときでした.
無事下仲は発表の晩に間に合い,いつも通り初々しさのない慣れた発表をしていました.
次の発表ターンである桒田が発表していました.角田と下仲の発表用モニターが小さかったのですが,桒田の発表部屋はデカスクリーンで,桒田が小さく見えました.桒田の発表についても,緊張している様子が度々見られましたが,発表時間が経つごとに慣れた発表をしていました.
この日は角田に続いて,下仲と桒田は最後の学会発表のゴールテープを切ることができました.
この日の夜は,ホテルから徒歩10分にある,静岡の産地直送の魚を使った海鮮居酒屋へ行き,15種盛りの刺身定食と,富士山の水を使ったであろうサッポロのビールを飲みました.その後,ホテル近くの居酒屋で5種類の日本酒を飲みました.加えて,ホテルから徒歩5分の温泉へ行き,その日は終わりました.
3日目(学会2日目)は,まだ卒業しきれていない(発表していない)岸本の発表でした.岸本は何度も学会で発表しているため,修論発表よりも玄人感ある発表スタイルでした.そして岸本も続いてゴールテープを切ることができました.
発表終了後,4人はすぐに大阪に帰りました.
最後になりますが,3年間このメンバー4人で研究活動を通して,最後の学会は4人で揃って参加することを夢見ていました.今回,その学会にてその夢が叶い,その他の研究活動においても,悔いのない生活を送ることができました.
今回の学会に加えこれまでの学会において,学会に向けた研究と発表の練習に協力いただいた先生,並びに共に研究について議論した他の研究員,学会等で交流しました他の先生方に深く感謝いたします.
おわり!
角田






3月5日に台湾・桃園市で開催されたThe 9th International Symposium on Electrical Engineering and Computer Scienceに岸本,角田,桒田,下仲,吉川,糸永,六車が参加しました.
発表は3月5日のみでしたが,Delta社工場見学などがあり3泊4日という期間,台湾で過ごしました.
1日目は夕方頃に台湾・桃園国際空港に到着し,その後桃園市内の夜市に行き,小籠包・魯肉飯など台湾の食べ物を楽しみました.
2日目はシンポジウムが行われ,私たちが参加したポスター発表の他に先生方のプレゼンテーションやオーラルセッションなどが行われました.ポスター発表の時間は1時間50分あり,中原大学の先生方や生徒たちが発表を聞きに来てくれました.岸本さんのポスターの印刷に不備がありましたが,身振り手振りで説明を補い,無事発表を伝えることができていました.また,吉川・糸永は初めての海外での発表で,英語の質疑応答に苦戦することも多かったですが,なんとか研究内容を伝えることができました.
シンポジウム後にはバンケットが開催され、とても豪華な会場で夕食をいただきました.ここでは現地の学生や他研究室の学生と親交を深めることができました.この会場では各発表の授賞式が開催され、本研究室からは吉川が優秀ポスタープレゼンテーション賞を受賞しました.自分の研究内容を評価してもらえたこと,英語でも自分の考えを伝えられたことが非常に嬉しかったです.
3日目は台湾の大手の電気系企業,Delta社の工場見学に行きました.電源ユニットや電気自動車など様々な製品を見せていただき,貴重な機会となりました.午後からは千と千尋の神隠しの舞台となった九份を観光しました.天気はあいにくでしたが行きたかった観光地に行くことが出来ました.帰り道には桃園を通過する新幹線に乗ってしまい150kmほど離れた台中まで行ってしまうハプニングがありましたが良い思い出になりました.
最後になりましたが,ご指導いただいた小尻先生,引率していただいた平田先生をはじめとする関大の先生方,シンポジウムで質問していただいた中原大学の先生方,ありがとうございました. 吉川



